気になるニキビの種類と症状

ニキビと言うと、女性にとっては大敵です。
見た目的にも汚いですし、綺麗な肌でいたいと思う以上、ニキビケアは欠かせません。

 

とは言っても、憎っくき敵がどんなものなのか、しっかりと把握した上でのケアをしていかないと、意味がありません。そこで、ニキビについて調べてみると、意外にも種類があり、それぞれに症状の特徴があります。

 

●初期段階の白ニキビ

初期症状として、ぽつんと膨らみが出てきた状態が、白ニキビです。

 

見た目的に炎症を起こしていないので、あまり目立つことがなく、特に痛みや痒みが無いので、放置してしまいがちなのですが、この状態からしっかりとケアすることで、早い段階で、ニキビが改善出来ます。勿論、引っ掻いたりしては駄目です。

 

●若干目立ち始める黒ニキビ

毛穴が開いて、その中に皮脂や埃がたまって酸化した状態になっているニキビです。

 

黒くポツポツっと見えるので、見た目的にあまり綺麗では無いので、悩み始める時期でもあります。とは言ってもまだまだ初期段階なので、この時点でしっかりとケアしていくと、ニキビ跡も残りません。

 

●炎症を起こし始める赤ニキビ

ここから、中期の症状へと入ってきます。

 

常在菌であるアクネ菌は、皮膚に常にある菌なのですが、これが皮脂を餌に生きているわけで、大量の皮脂によってこの菌が増加すると、炎症を起こして、そこからニキビが始まります。

 

赤くなっている状態なので、当然痒みや痛みを感じるのですが、無意識のうちに、掻いてしまって、余計悪化してしまうことになるので、注意が必要です。

 

又、赤ニキビは背中に出来やすいニキビで、背中は自分の目で見れない箇所なので、油断すると悪化している可能性があるので、こちらも注意が必要でしょう。

 

●末期の黄色ニキビ

赤ニキビが更に進行すると、黄色ニキビになります。

 

これも炎症を起こしているので、痒みや痛みがあり、膿が出来ている状態なので、潰したりすると、ニキビ跡になりますから、十分気を付けてください。

 

又、広範囲で黄色ニキビが出来ると、自分だけのケアではなかなか思うようにいかなくなってくるので、皮膚科にて治療を行うことをお勧めします。

 

 

このように、ニキビには段階があり、それぞれに症状の特徴が違い、治療法も違ってくるので、まず、自分がどの段階のニキビなのかをしっかりと確認しましょう。