ニキビの種類で対策は変わる

ニキビは主に、「思春期ニキビ」と「大人ニキビ」の2つに種類を分けることができます。

 

思春期ニキビのケアで大事なのは“清潔さ”です。

 

皮脂の分泌量が過剰なほど多くなってくるのでお肌が油っこくなってしまいがちです。毎日スキンケアを欠かさず行い、綺麗なタオルで油を拭き取るなど、清潔さを意識することが対策となっていきます。

 

一方、大人ニキビは、生活習慣の乱れが原因となってくることが多いです。

 

睡眠不足やストレスなどの精神面からの影響も大きく関わってくることになります。自分で上手にストレス発散をし、規則正しい生活習慣を心がけるようにすることが対策となります。

 

・ニキビの状態は3段階ある

 

そして、ニキビにも思春期や大人ニキビの中で3つの段階に分けることができます。

 

ニキビの初期段階といわれる「白ニキビ」、炎症を引き起こした「赤ニキビ」、1番悪化している状態のニキビを「黄ニキビ」と言います。できれば、初期段階の白ニキビのうちに治していきたいのですが、間違ったケアをしてしまうと悪化するスピードが早くなってしまいます。

 

白ニキビの場合は、皮膚の乾燥を防ぎ、刺激を与えずに毛穴の汚れを落としていくことが大切になっていきます。できるだけ刺激を与えないようにケアをしていかなければなりません。

 

赤ニキビは炎症を起こしてしまっている状態なので炎症抑制作用のある成分を摂取していきましょう。そして、最悪な状況である黄ニキビの対策は、すぐさま皮膚科に行って診てもらうことをお勧めします。

 

自分の力では十分にケアをすることが難しくなっているので、ニキビ跡を残さないためにも医師に診てもらった方が安心です。